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60円と4.1秒と21コマと俺

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タイトルの意味の解る方、寄ってらっしゃい見てらっしゃい

カテゴリ:思い出の4号機( 16 )


この辺が下げ止まり?的、
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時代は、変革を望んでいたようで、
パチスロも5ラインから7ラインへと進化を遂げました。

結果的には、スタンダードにはなりえなかった7ライン機。

それでも、4号機の歴史に1ページを残した事は間違いありません。

そんな7ライン機の中で、アンニュイ青年の思い出に残っているのは……

b0059167_00451.jpg

                    アストロライナー7

山佐が『Dr.A7』と共に世に送り出した、7ライン機です。


新し物好きのアンニュイ青年は、
ネットの出した『ラインズ7』という、業界初の7ライン機に飛び付き、
打ちましたが、それほど面白いとは感じませんでした。

山佐の台なら!と思い、打ったのが、このアストロライナー7です。

しかし、この頃の山佐の台は、イマイチなものが多く、
アンニュイ青年もニューパル以降、打ち込んだ台は皆無でした。

結論から言えば、アストロライナー7も、
面白い!と、言えるほどのものはなかったのですが、
現在のように、台の仕様が多様化しておらず、
5ライン・A400タイプが主流だった時ですから、
新鮮には感じられました。

山佐お得意の大量リーチ目タイプではありましたが、
左リールに7・BAR・機関車という、同社にしては珍しい、
1リール確定目なども搭載されていました。


多ライン化によりボーナス確率がアップしたのが売りだった7ライン機ですが、
大きなハマりに見舞われることもしばしばで、
あまり確率アップの恩恵を受けた、という思いはなかったように思います。

もっとも、これはアンニュイ青年のヒキの悪さのせいかもしれませんが………


また、ビッグボーナスがパンクする割合も高く、
打っていてストレスの溜まる仕様でもありました。


そういった7ライン機の特長は、
このアストロライナー7においても顕著でした。


7ラインの本来の特長である、ボーナス・小役の非一直線型、
つまり、小Vや小山、中・中・下などのズレた形で、
小役の払い出しがあったり、ボーナスがスタートしたりするのは、
正直、最後までなじめませんでした。


また、設置店も乏しく、
これが打ちたいが為に、
早朝から遠方のホールに並んだこともありました。

上記した通り、
定着することはなかった7ライン機でしたが、
定着しなかったがゆえでしょうか、
この後、4号機は大量獲得機→爆裂AT機→ストック機と、
荒波の一途を辿ることになるわけです。

もし、この7ライン機が市場に受け入れらていれば、
その後のパチスロの進化はなかったかもしれません。


余談ですが、
元々、このアストロライナーという台は、
2号機の時代に世に登場した台で、
アストロライナー7は、その後継機だったのですが、
見事に失敗したようです。

さすがに初代を打ったことはありませんが、
後継機を出すほど、ヒットした台ではなかったとか・・・


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by ennui777 | 2008-01-22 23:37 | 思い出の4号機

2007年も、後は大晦日を残すのみ!的な
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今回は、現在のアンニュイ青年のパチスロに対する姿勢を作ることになった台です。

今では、ちらほらと見かけますが、
当時は割りと珍しかった和風テイストの台。

b0059167_1314034.jpg

                           花火
言わずと知れた、アルゼの名機です。

正式にはHANABIと表記するのでしょうが、
後継機が「大花火」なので、ここでは「花火」で通しちゃいますね。

花火に関しては、過去に一度書いたことがあるので、
省こうかとも思ったのですが、流れ上、外せないかな?と思ったので。


サンダーVやバーサスを楽しんでいたアンニュイ青年の前に、
新たな3連ボーナス絵柄が登場しました。

5号機時代となった今でも、
ホールを賑わしているドンちゃんとの初対面でした。

新台で、尚且つ、サンダーVやバーサスの後継機です。
当然のように打ちまくりました。

最初は、バーサスのマイナーチェンジかと思っていたのですが、
打ち込む程に花火の方が面白いことに気付きました。

また、メインの10枚役にも、中リールに、こぼしポイントがあり、
常時、気を抜けなかったのも、
緊張感を持続させることができてよかったと思います。

気を抜いて打っていると、ハサミ打ちで小役ハズレ目が出たのに、
フラッシュはネズミ花火、というのがよくありました。

たまにホントに当たってたりするのが、嬉しかったですね。


花火を打ち始めた頃は、当時打っていた地域が、
ちょうど7枚交換から等価交換への移項時期でもあり、
7枚交換で頑張っていたホールは、かなり設定が甘く、
勝率もそれに比例していました。


しかし、クランキーコンドルから始まった、
技術介入の波に乗れなかったアンニュイ青年は、
まだまだ運勝ちの要素が強く、リプレイハズシや設定判別について、
改めて勉強する必要性を感じていました。

それまでは、雑誌に書いてある手順をやっていただけで、
理論的なことは全然知らなかったのです。


そして、ようやくパチスロの内部の仕組み、
なぜ設定判別が出来るのか、
小役の高確率・低確率、
差枚数カウンターの役割、
リール配列の意味、
なぜリプレイハズシが出来るのか、
等々を遅まきながら学んだのです。

こういったことを学び、リプレイハズシも上達し、
ちゃんとやればパチスロは勝てる!という事に気付いたアンニュイ青年は、
益々、その世界にハマっていきました。


この花火という台、特に革新的な試みがなされていた訳ではありません。

しかし、4号機のA400タイプの代表のような扱いに、
いつの間にかなってしまいました。

結局のところ、高いレベルでバランスの良い台だった、
ということなのでしょう。

老若男女、打ち手を問わず人気があり、
技術介入による機械割りも、ホール側にしてみれば、
コンドルほどキツイものではなく、
かといってリプレイハズシ等の技術を駆使する若手に見放されるほど低くも無い。

演出も、リール制御も、
高いレベルでまとまっており、
そういったことが、長期の設置に繋がったと思います。

先の規制改正のギリギリまで設置していたホールも少なくないようです。

アンニュイ青年の、パチスロに対する考えを変えた名機でした。


今回も早かった(笑)
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by ennui777 | 2007-12-30 23:27 | 思い出の4号機

2007年も、後4日!的な
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ホールへの出入りが少なくなって3年。

その間に、パチスロは大きな変化を遂げていました。

高校時代の友人より、連れ打ちの誘いがあり、
数ヶ月ぶりにホールに足を踏み入れると、
馴れ親しんだニューパルは顕在であったものの、
ほとんどの台が初めて見るものばかりでした。

そんな中、友人が勧めてきた台は………


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                       サンダーV

メーシーが作った、革新的な4号機です。

今では当たり前のようになっている、予告音やライトによるフラッシュ演出、
3連ボーナス絵柄などは、サンダーVによって確立されました。

最初は、3連ボーナス絵柄というのは、
凄くおかしいものに思えたのですが、
ボーナス成立後に、左リールに止まった3つのVを見た時は、
とても美しく見え、トリプルテンパイでビッグが確定したリール上には、
えもいわれぬものを感じました。

ただ、3連Vが、
ボーナス成立ゲームでは絶対に止まらないというリール制御には、
いささか疑問を感じました。

通常時に3連絵柄を狙うと、必ずチェリーを取りこぼす配列ではありましたが、
成立ゲームに止まる制御であったなら、損失覚悟で狙っていたのですがね(笑)

この制御は、バーサスや花火・大花火にも受け継がれ、
確かドンちゃん2から、
成立ゲームにも3連ボーナス絵柄が止まるようになったと記憶しています。


さて、当時のアンニュイ青年は、ブランクのせいもあり、
目押し力も初心者レベルにまで落ち込み、
友人のレクチャーを受けながら、必死でチェリーとスイカを狙いました。

予告音もある、と友人に教えられたものの、
この初代サンダーVの予告音は、ちょっとBGMの大きいホールだと、
非常に聞こえづらいくらい小さく、
慣れるまでは、筐体に耳を寄せていました(笑)


最初は、ちんぷんかんぷんだった、
予告音と小役とフラッシュの関係が解ってくると、
更に面白みが増し、
リプレイが揃ったのにフラッシュが無かったりすると
「あ!今、フラッシュ無かった、無かった!」とか思ったりするのですが、
これは、いわゆるチェリー付きのリーチ目と一緒で、
ボーナス成立後にしか出ない現象でしたので、
単にリーチ目を見落としていただけなんですが、
ストック機の小役解除や、
5号機の重複などが無かった時代ですから、
小役の成立でボーナスを察知することがある、
ということ自体が、すごく新鮮でした。


しかし、アンニュイ青年がサンダーVと出会った時には、
既にサンダーVの旬は過ぎており、
後継機のバーサスが登場していました。

サンダーVの面白さにより、ホール復帰を果たしたアンニュイ青年ですが、
そのうち、バーサスの方を好んで打つようになりました。

新台ということもありましたが、リプレイハズシや設定判別が、
バーサスの方が容易であった、ということが大きな理由でした。

まだまだ目押し力の貧弱な、
当時のアンニュイ青年には、
サンダーVのベルビタ押しハズシというのは難易度が高過ぎました。

結局、サンダーVでは、特に印象に残るような、
大勝ちも、大負けもすることはなく、それでも見かけたら打つ、
というような長い付き合いになっていきました。

一度、サンダーVの実機を手に入れるチャンスがありました。

サンダーVが世に出て数年経った頃、
ホールで仕事をしていた知り合いの女性の車に、
サンダーVの実機が載っているのを発見しました。

どうしたのか?と聞くと、撤去された台を店長から貰ったとのことでした。

撤去された台が、どういう末路を辿るのかは、よく解りませんが、
使われなくなった台は、
中古屋などに流れていくものと思っていました。

あげようか?と、言われたのですが、
その当時は、部屋にパチスロがあることに抵抗感を覚えたことと、
ホールから持ってきたままの状態だったので、
家庭用電源でなかったことを理由に断ってしまいました。

今、思えばもったいなかったかな?とも思います(笑)



このサンダーVからバーサスへ。
そして、バーサスから名機「花火」へと、
アンニュイ青年のスロ人生の流れは続きます。

今回は、早かった(笑)
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by ennui777 | 2007-12-27 23:28 | 思い出の4号機

2007年も、後7日!的な
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今回は、アンニュイ青年を一時的にスロ引退に追い込んだ憎き台(笑)
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                    キング・オブ・カリブ
ユニバーサル(現アルゼ)のB―Cタイプの台です。

ニューパルを打ちまくってたせいもあってか、
山佐信者になりつつあった、アンニュイ青年。


他メーカーの台は、ほとんど打っていませんでした。

なんせ、目押しも満足に出来なかったので、
他の台に手を出す余裕なんてありませんでした(笑)

特に、ユニバーサルの台は打ちませんでした。

ゲーム性そのものではなく、台の操作性が合わなかったのです。

なかでも、ボタンを押した感覚が、なんとも嫌で(笑)

ユニバ系を避けていたアンニュイ青年でしたが、
それでも打ってみたい!と、思ったのが、このキンカリでした。


とにかく、パネルデザインがお気に入りで、
それだけで打ちたい機種になりました。

そして集中機という自己の未体験ゾーンにも興味があり、設置店を探しました。

で、早速、打ちに行ったわけですが、
出玉のメインになる集中役・パーティーチャンスはもちろん、
ビッグすら、まともに引けず、初戦で、いきなり大敗してしまったのです。

集中の代名詞であった、
アラジンやコンチネンタルの出玉の話を聞いていたので
(4号機の集中は破壊力が落ちていたのを、この頃は知りませんでした)、
その後も、パーティーチャンスを引きたいが為に、
ジャブジャブお金を突っ込んでみましたが、
コインがジャブジャブ出てきたことは一度もありません。

まだ、学生でバイトだった頃の収入の限界近くまで突っ込んだにもかかわらず、
まともに勝った記憶は、ほとんど無く、
何も引けないまま、帰宅することもありました。

その後、幾度かの敗北を重ね、
経済的に無理!というところまで達したことと、
友人達との夜遊びが盛んになった事が、
ちょうど重なり、徐々にホールから足が遠退きました。

なんせ、明け方まで遊び、学校、バイトに行き、
そのまま、また夜出かける、という生活が続きましたから、
ホールに行く時間がありません。

完全に引退したわけではありませんでしたが、
空き時間に、ちょろっとニューパルを打ち、
当たれば即換金してやめ、というような状態が、
この後しばらく続きます。


このキング・オブ・カリブとの戦いに勝利を収めていれば、
その後の技術介入時代全盛期を、コンドルと共に過ごしていたかもしれません。


そんなわけで、アンニュイ青年は、しばらくホールから離れてしまうんです。

その期間、実に3年に及びます。

上記のように、まったく行かなかったわけではありませんが、
積極的に新台を打つことはありませんでした。

そう・・・、『あの』三連Vが現れるまでは・・・・・・

ということで、次回は超メジャー機種の『サンダーV』です。


もちっとハイペースでいかんと、
番長に辿り着くのはいつになるやら(笑)
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by ennui777 | 2007-12-24 23:40 | 思い出の4号機

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今回の機種は、思い出には残っているのですが、
実際に打った回数というのは、非常に少ない、
というかわずか1回という、ちょっと特殊な台です。

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                      ドラゴンエース

日活工業(現ネット)の台です。

発売された当初は、特に注目を浴びていた訳でもなく、
いたってオーソドックスな4号機でした。

アンニュイ青年も、とある出来事が起きるまでは、
名前も知らない台でした。


その出来事とは………


ドラゴンエースに
セット打法発覚!

こんな見出しが(記憶が曖昧なので、表現が少し違うかもしれませんが、
ニュアンス的にはこういう感じです)某パチスロ専門誌に踊ったのです。


アンニュイ青年、もうこの情報にくぎづけでした(笑)

ちょうどこの頃、コンチや、センチュリー等の、
昔の台には、本物の攻略法があったことを知ったアンニュイ青年は、
このドラゴンエースの攻略法を試してみたくてたまりませんでした。

はい、なんともお馬鹿ですね(笑)

例え、真実であったとしても、雑誌に載った攻略法が、
ホールで使えるわけないのにですね。


しかし、そんな事など、露ほども考えていないアンニュイ青年は、
さっそくドラゴンエース探しに出発。

今と違い、ネットなどが普及してない時代ですから、
足を使って、ホールを一軒一軒見て回りました。


そして、ついに発見!


喜びました、アンニュイ青年。

またまた、お馬鹿です。

攻略法が使える台が、普通に稼動している事自体、
おかしいという事など、ちょっと考えれば解るはずなんですがね。


そして、いざ実践開始!

成功するものと思い込んでいるので、
店員の視線が気になってしかたがありません(笑)

もちろん、店員は見てません。


ドキドキしながら攻略手順開始です!

しかし、何度試しても、ビッグボーナスが成立しません。


後になって考えれば、当然なんですが、
その時は、自分のやり方が悪いんだと思い、
必死に手順を繰り返すんですが、やっぱり駄目。

ガセ攻略会社あたりから見れば、
恰好のカモですね、この頃のアンニュイ青年は(笑)

結局、諦めて帰宅。

家に帰り、冷静になって、いろいろと考えてみれば、
出来る訳がないという事に、ようやく気付きます。


全国誌に掲載されるような攻略法がホントに使えるなら、
設置ホールは大変な事になります。

当然、店員張り付きや、島閉鎖などの処置を取ります。


それが行われていないという時点で、
攻略法の真偽は別として、使えないネタであることは間違いないわけですからね。


初めて、記事を見てから数日。
アンニュイ青年も、ようやくその結論に達したのでした。


この経験があったからこそ、
その後、雑誌広告にある攻略法なんてものに興味を示さなくなったんですね。

また、パチンコ・パチスロ雑誌なのに、
ガセ攻略会社の広告を使っているような所の雑誌は買わないようにもなりました。


完全に読者を馬鹿にしてますよね、その出版社は。

広告の攻略会社の攻略法がガセであることは、
雑誌を作っている自分達が一番知っているはずなのに、
解析数字を載せた次のページに、その広告があったりするわけですからね。

ちょっと話が逸れました(笑)


ガセネタと解って以降、ドラゴンエースを打ったことはありません。

たった一度、それもガセ攻略手順を踏みながらの実践でしたから、
配列やリール制御、リーチ目などのゲーム性については、
さっぱり記憶にありません(笑)


それでも、このドラゴンエースという台は、
攻略ネタの一事だけで、アンニュイ青年の記憶に残る台になったのでした。


後に知った事ですが、このガセ攻略法、
完全にガセであったわけではなく、
一部の裏物にのみ通用するセットだったのです。

要するにBC物ってやつですね。


カバン屋さんと、任侠の世界の人が絡んでる可能性があったかもしれない話ですね。

こんなセット打法を大々的に載せる雑誌も好きになれませんでしたね。

決して、無駄足を踏まされたからではないですよ(笑)


さて、次回の台のキーワードは・・・・・・パーティーチャンス。

これだけで台の名前が解る人は・・・・・コメント欄にどうぞ(笑)


最終話は、押忍!番長の予定(笑)
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by ennui777 | 2007-11-23 23:53 | 思い出の4号機

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まだ、スロットを始めたばかりの頃。

目押しも、満足に出来ない頃に、この台と出会いました。
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                     ニューパルサー

初代北斗の拳が登場するまでの12年間、
販売台数1位の記録を守り続けた、山佐の名機です。

実際は、吉宗や番長なんかにも超えられてますが、
それは後のことなので。


当時のアンニュイ青年は、
友人に誘われるがままにホールデビューしてから、
半年程の月日を経ていました。


なんとか、ボーナス絵柄が見える程度の目押し力で、
スーバニ・グレハン・スープラ等々を適当に打つ日々。


この頃は、コンチやトロピなどもバリバリ稼動しており、
何故打たなかったのかと、非常に残念な思いが、
今、思うとあるのですが、いかんせん当時のアンニュイ青年は、
パチスロの仕組みも解っておらず、
ちゃんと絵柄を狙えば揃うものと思っていたぐらいですから致し方ないです。

もちろん裏物があることなんて知るよしもない、初心者でした。


そんなアンニュイ青年は、
パチスロを打ちに行けば、ひたすらボーナス絵柄を目押ししていたので、
当たる時は、いつも生入り状態。

スベリや小役ハズレなど、
スロットの醍醐味を半分以上損していました。


ようやく、ホールにもパチスロにも慣れだし、
スープラのリーチ目なんかを楽しむ余裕が出てきた頃に、
この台に出会ったのでした。

前フリ長!(笑)


リーチ目の醍醐味を理解し始めたアンニュイ青年にとって、
このニューパルサーは面白過ぎました。

ボーナス一直線型の解りやすいものから、
代用絵柄等を含んだ変則型まで、
多種多様のリーチ目群。


必死で覚えました(笑)

ちなみに、
当初、一番お世話になったのはチェリー付きのリーチ目です(笑)




そして、何より怪しい攻略法(笑)


当時の、スロ専門誌に取り上げられていたもので(雑誌名は伏せときますね)
「中ボタン攻略法」というものがありました(笑)


ボーナス終了後に一定のタイミングで中ボタンを押しっぱなしにすると、
連チャンしやすくなる!というものでした。


これには、様々なバージョンがあり、
押すタイミング・離すタイミング・押している時間、
果ては筐体の色まで、いろいろと変えて検証されてました(笑)


ニューパルサーは、大量リーチ目と、
怪しい(?)連チャンが話題になっていたので、
このような話が出たのでしょうね。


もちろん、これはガセネタで、
こんな簡単な事で連チャンするわけがありません。

ありませんが、若かりしアンニュイ青年は「マジで!?」と思いながらも、
ボーナス終了後は、毎回、中ボタンを押していました(笑)

スペック的には普通の台でしたが「ニューパル連チャン」などと言われるぐらい、
波が荒かったようです。

まぁ、こういった話が出るのは「独自の乱数取得方式」
「ジャグ連」などと呼ばれる某ピエロと一緒で、
人気機種の証でもあったのでしょう。


後に知ったことですが、この頃は4→5号機に移行した昨今と似たような状況で、
裏物3号機が撤去され、
客の減ったスロットの島に活気を取り戻す救世主的な役割も担っていたようです、
このカエルは。


また、モーニングも、まだ自主規制されておらず、
学生だったアンニュイ青年は、学校に行くふりをして、
日々ニューパルのモーニング奪取に明け暮れていました。

おかげで、留年しちゃいましたけどね(笑)


当時は、7枚交換の時代で、
ビッグ1回で4K~6Kのぐらいでしたが、
勝率はそんなに悪くなかったように記憶しています。

リプレイハズシ等の技術が浸透していなかったことや、
交換率上の点からも、設定もそれなりに甘かったと思います。


まぁ、この頃は収支をつけてませんでしたから、
あまりあてにはなりませんけどね(笑)

多少のアレンジを加えつつも、
ニューパルサーシリーズとは、
この後、十数年の長いお付き合いになるわけです。

リーチ目を拾ったこともありますし、
お座り1ゲーム目に蛙が並んだこともあります。

グランドオープンのホールに並んで、
必死で台を確保したのに、
何も当たらず、ストレートで30Kやられたこともあります(笑)

そして、今でもホールには5号機ですが、
ニューパルサーが存在します。

ある意味、凄いことですよね。


3号機も打っていたとはいえ、
やはりアンニュイ青年のスロット人生は、
このニューパルサーから始まったように思います。



さて、
また、気が向いたり、ご要望があったりしたら、
思い出の4号機について書いてみたいと思います。

もっとも、誰でも知ってるような、
メジャーな機種しか打ってないんですけどね、私は(笑)


皆さんの思い出の台は何ですかね?
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by ennui777 | 2007-10-30 23:51 | 思い出の4号機