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心に残る思い出の4号機 その8 ~アステカ~


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CT?
なにそれ?

チャレンジタイムの事。
チャレンジタイムってなんですか?

ウルトラマン倶楽部3(マンクラ)で、一気に火がついたCT機。
アンニュイ青年も、この台にて、
ようやく、その波に乗る時が来ました。

それが……
b0059167_1265772.jpg
                        アステカ
アルゼ(正確にはエレコ)のCT機です。

続編が2作ほど出てますが、どちらも残念な台だったようですね(笑)


マンクラの人気で、
本格的に市場が出来始めたCT機。

チャレンジタイム(CT)に突入すると、リール制御が変わる、
というか無制御状態になるというシステムで、
パネルには「ただちにリールが停止します」
というような旨の事が書かれていたと思います。

もっとも、基本的にリーチ目は停止しないし、
リプレイが成立している時は、そちらを優先する制御が働きますが。


5号機でも、CT機能は認められていますが、
確か、5号機のCTは、CT中はビッグの抽選をしてはいけなかったと思います。

あんまり意味のないような気がしますね。


4号機のCTは、ビッグ抽選も認められており、
いかに早いゲーム数で、規定枚数ギリギリまで獲得し、
その状態を維持したまま、ボーナス当選を待つ、というのが一般的でした。

このアステカも例外ではなく、
上級者向けの維持方法は、3枚役のサボテンを、
全リールで目押しをして維持するというものでした。


しかし、今のリプパン機と同じで、
CT機は、知らなければ損をするというタイプの台で、
ある程度の目押し力も必要とされました。

そういった要因からか、
マンクラと、このアステカ以外では、
大きなヒットはなかったように思います。


アステカといえば、デカチリとサシシ(笑)

このサシシ、
某パチスロ雑誌のG氏が命名したものだったと思いますが、
左リールの1確図柄、サボテン・白7・白7の略で、
アンニュイ青年も、アステカを打つときは、ここばかりを狙っていました。

マンクラと違い、入賞図柄によってCTの突入・非突入は解らず、
ボーナス後のルーレットによって、結果が判明します。

数種類のルーレットパターンの中には、
突入確定パターンなども用意されており、
ドキドキしながら見守ったものです。

もっとも、1/2には、かなり泣かされましたが・・・・・・

それでも、CT中、全リール停止後「フッ」と音楽が消える、
あの瞬間がたまらなくて、打ちまくりましたね。


アステカには、思い出深いエピソードが1つあります。

当時、大学はなんとか卒業したものの、
就職をするわけでもなく、
大学時代からバイトをしていた店で、
そのままフリーター生活をしていました。

たまたま、早上がりで、夕方にバイトを終えたアンニュイ青年は、
そのまま近場のホールにアステカを打ちに行っていました。

そんな折、バイト仲間から合コンのお誘いがあり、
行く事になったのですが、突然のお誘いだった為に、
財布の中身が心もとなかったアンニュイ青年。

集合時間まで3時間ある!

そう考え、目の前のアステカを、ぶん回しました。

今、考えるとアホの極みですが、
当時はかなり真剣に回した記憶があります。


そんなアンニュイ青年の欲望に、
なぜか台は見事に答えてくれ、
ビッグ→CT→CT中にビッグ→CT・・・・と、爆発してくれ、
わずか3時間で、3000枚オーバーという展開。


一気に懐具合がよくなったアンニュイ青年は、
悪銭身につかずを、地でいくような使い方をしたものの、
熱い夜を過ごすことになったのでした。

もう、あの時はアステカ様様でしたね(爆)

アステカの後継機、もしくは兄弟機のような扱いで
「ワードオブライツ」という機種が後に登場しました。

こちらは、設定判別が効いたので、
最終的には、このワードラを打つ機会が多くなったのですが、
アンニュイ青年の中では、CTといえば、
やはりアステカだったので、こちらの方を取り上げてみました。


そんなCT機も、
次の時代の寵児「大量獲得機」に駆逐されていくことになります・・・・・


マンクラとは相性が悪かった・・・・
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by ennui777 | 2008-02-15 23:47 | 思い出の4号機