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心に残る思い出の4号機 その6 ~アストロライナー7~


この辺が下げ止まり?的、
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時代は、変革を望んでいたようで、
パチスロも5ラインから7ラインへと進化を遂げました。

結果的には、スタンダードにはなりえなかった7ライン機。

それでも、4号機の歴史に1ページを残した事は間違いありません。

そんな7ライン機の中で、アンニュイ青年の思い出に残っているのは……

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                    アストロライナー7

山佐が『Dr.A7』と共に世に送り出した、7ライン機です。


新し物好きのアンニュイ青年は、
ネットの出した『ラインズ7』という、業界初の7ライン機に飛び付き、
打ちましたが、それほど面白いとは感じませんでした。

山佐の台なら!と思い、打ったのが、このアストロライナー7です。

しかし、この頃の山佐の台は、イマイチなものが多く、
アンニュイ青年もニューパル以降、打ち込んだ台は皆無でした。

結論から言えば、アストロライナー7も、
面白い!と、言えるほどのものはなかったのですが、
現在のように、台の仕様が多様化しておらず、
5ライン・A400タイプが主流だった時ですから、
新鮮には感じられました。

山佐お得意の大量リーチ目タイプではありましたが、
左リールに7・BAR・機関車という、同社にしては珍しい、
1リール確定目なども搭載されていました。


多ライン化によりボーナス確率がアップしたのが売りだった7ライン機ですが、
大きなハマりに見舞われることもしばしばで、
あまり確率アップの恩恵を受けた、という思いはなかったように思います。

もっとも、これはアンニュイ青年のヒキの悪さのせいかもしれませんが………


また、ビッグボーナスがパンクする割合も高く、
打っていてストレスの溜まる仕様でもありました。


そういった7ライン機の特長は、
このアストロライナー7においても顕著でした。


7ラインの本来の特長である、ボーナス・小役の非一直線型、
つまり、小Vや小山、中・中・下などのズレた形で、
小役の払い出しがあったり、ボーナスがスタートしたりするのは、
正直、最後までなじめませんでした。


また、設置店も乏しく、
これが打ちたいが為に、
早朝から遠方のホールに並んだこともありました。

上記した通り、
定着することはなかった7ライン機でしたが、
定着しなかったがゆえでしょうか、
この後、4号機は大量獲得機→爆裂AT機→ストック機と、
荒波の一途を辿ることになるわけです。

もし、この7ライン機が市場に受け入れらていれば、
その後のパチスロの進化はなかったかもしれません。


余談ですが、
元々、このアストロライナーという台は、
2号機の時代に世に登場した台で、
アストロライナー7は、その後継機だったのですが、
見事に失敗したようです。

さすがに初代を打ったことはありませんが、
後継機を出すほど、ヒットした台ではなかったとか・・・


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by ennui777 | 2008-01-22 23:37 | 思い出の4号機