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タイトルの意味の解る方、寄ってらっしゃい見てらっしゃい

心に残る思い出の4号機 その5 ~HANABI~


2007年も、後は大晦日を残すのみ!的な
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今回は、現在のアンニュイ青年のパチスロに対する姿勢を作ることになった台です。

今では、ちらほらと見かけますが、
当時は割りと珍しかった和風テイストの台。

b0059167_1314034.jpg

                           花火
言わずと知れた、アルゼの名機です。

正式にはHANABIと表記するのでしょうが、
後継機が「大花火」なので、ここでは「花火」で通しちゃいますね。

花火に関しては、過去に一度書いたことがあるので、
省こうかとも思ったのですが、流れ上、外せないかな?と思ったので。


サンダーVやバーサスを楽しんでいたアンニュイ青年の前に、
新たな3連ボーナス絵柄が登場しました。

5号機時代となった今でも、
ホールを賑わしているドンちゃんとの初対面でした。

新台で、尚且つ、サンダーVやバーサスの後継機です。
当然のように打ちまくりました。

最初は、バーサスのマイナーチェンジかと思っていたのですが、
打ち込む程に花火の方が面白いことに気付きました。

また、メインの10枚役にも、中リールに、こぼしポイントがあり、
常時、気を抜けなかったのも、
緊張感を持続させることができてよかったと思います。

気を抜いて打っていると、ハサミ打ちで小役ハズレ目が出たのに、
フラッシュはネズミ花火、というのがよくありました。

たまにホントに当たってたりするのが、嬉しかったですね。


花火を打ち始めた頃は、当時打っていた地域が、
ちょうど7枚交換から等価交換への移項時期でもあり、
7枚交換で頑張っていたホールは、かなり設定が甘く、
勝率もそれに比例していました。


しかし、クランキーコンドルから始まった、
技術介入の波に乗れなかったアンニュイ青年は、
まだまだ運勝ちの要素が強く、リプレイハズシや設定判別について、
改めて勉強する必要性を感じていました。

それまでは、雑誌に書いてある手順をやっていただけで、
理論的なことは全然知らなかったのです。


そして、ようやくパチスロの内部の仕組み、
なぜ設定判別が出来るのか、
小役の高確率・低確率、
差枚数カウンターの役割、
リール配列の意味、
なぜリプレイハズシが出来るのか、
等々を遅まきながら学んだのです。

こういったことを学び、リプレイハズシも上達し、
ちゃんとやればパチスロは勝てる!という事に気付いたアンニュイ青年は、
益々、その世界にハマっていきました。


この花火という台、特に革新的な試みがなされていた訳ではありません。

しかし、4号機のA400タイプの代表のような扱いに、
いつの間にかなってしまいました。

結局のところ、高いレベルでバランスの良い台だった、
ということなのでしょう。

老若男女、打ち手を問わず人気があり、
技術介入による機械割りも、ホール側にしてみれば、
コンドルほどキツイものではなく、
かといってリプレイハズシ等の技術を駆使する若手に見放されるほど低くも無い。

演出も、リール制御も、
高いレベルでまとまっており、
そういったことが、長期の設置に繋がったと思います。

先の規制改正のギリギリまで設置していたホールも少なくないようです。

アンニュイ青年の、パチスロに対する考えを変えた名機でした。


今回も早かった(笑)
ポチッとしてやってくださいな。


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by ennui777 | 2007-12-30 23:27 | 思い出の4号機