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ZARD~坂井泉水さん 追悼ライブ~ "What a beautiful memory"


このブログ、結構落ちてきてるなぁ
そんなランキングチェック!



9月7日(金)大阪フェスティバルホールにて行われた、
ZARD・坂井泉水さんの追悼コンサート『What a beautiful memory』
について記しておこうと思う。

14日の武道館に行かれる方は読まない方がいいかも。




開場は18時で、ちょうどその頃に、フェスティバルホールに到着。


フェスティバルホールは、前回のツアー以来だから、
3年ぶりに訪れたことになる。


まずは、グッズを…………うは!
長蛇の列ってやつです。

会場の外まで続いている。

結局、50分程の並びに耐えて、幾つかのグッズを購入。

このグッズを販売していた女性陣が、
みな綺麗だったのが印象的だった(笑)

うまい具合に開演まで10分ぐらいになったので、
入場すると、中でもツアーグッズを売っていた………

暑い並びに耐えたのに、と思ったが、
よく考えると前回のツアーの時は中で買った事を思い出し、
今度は、自分の記憶力の無さに腹が立つ(笑)


いわゆる、フィルムコンサートだろうと思っていたのだが、演奏の方は生。

それも、秋に予定されていた、2回目のライブツアーのメンバー。

当然、ヴォーカルの坂井さんだけが映像となる。


まずは、前回のツアーの時のMCの一部

『私は言葉を大切にしてきました。
それが音楽で伝わることを願ってます。』

が流れ、曲に入る。

ヴォーカルがいないので、全員総立ちということはなく、
座りっぱなしという、いつもとは違うコンサート。


曲ごとに未公開映像が、次々と映しだされ、
それは、まるでこの日の為に取ったかのような感じで、
実は生きてるのでは?と錯覚しそうになる。

途中、曲を提供した人達がゲスト出演するなど、
盛り上がりをみせた。


それでも、やはりいるべき人が、いるべき場所にいない、
というのは悲しい想いがする。


もう、我々が何をどうしたところで、
彼女がその場所に立つことは絶対にないのだという当たり前の事を、
改めて思い知らされる。


それでも、
我々は映像として残された彼女の姿を見る事ができ、
声は我々の耳に届く。

それは、なんと素晴らしいことだろうとも思う。

ナビゲータの女性も、またこういう機会を必ず作りたいと言っていたが、
実際にそうなる事を期待したい。

アンコールも有り、噂になっていた新曲も披露された。

ラストは、もはやZARDの代名詞ともいえる
「負けないで」

この曲は全員総立ちで熱唱。

曲の最後の方で、
前回ツアーの終わりに、坂井さんが言った

『今日はみなさん、どうもありがとうございました!
またお会いしましょう!』


という声が流された。


この言葉を最後に流したのは、スタッフが、またコンサートをやります!
という意思表示だと思うので、嬉しくもあり、
でも、やはり少し哀しい言葉でもあった………


曲が終わると、メンバー全員が手を繋いで横一列に並び、深々と一礼。

それに応えるように客席からは、大きな拍手が送られ、
スクリーンには坂井さんのアップが映し出された。

テロップには

『坂井泉水さん ありがとう』の文字が出て終幕。

開演から3時間弱。

坂井さんが生きていれば、秋にツアーがあったであろうことを考えると、
この場にいること自体は残念だが、この追悼コンサートは、
心に残る、来てよかったと感じる内容のものだった。

坂井さんが亡くなってしまったことは哀しいことだが、
自分の人生の中に、想いを残す事のできるアーティストに出会えたことを、
嬉しくも思える時間だった。


次回があることを切に願う。


これからもZARD好きの俺に
ポチッとしてやってくださいな。


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by ennui777 | 2007-09-09 22:43 | 今日という日